芥川 貴久爾 > 2015宇部市政に関するアンケート QLOOKアクセス解析

アンケート>芥川貴久爾

名前 芥川 貴久爾(あくたがわ きくじ)
期数 新人
政党・会派 無所属
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質問1:立候補した動機を教えてください。

 地方創生による新たな施策を考え出さなければならない、地方にとって待ったなしの時期にきており、
市議会としても新たな施策を提案する機能をより充実しなければならず、その一翼を担いたいと考えたため。
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質問2:これまでの活動内容と、今後の政策を教えてください。

 約40年間、市職員として勤務し、現在、民生委員である。 市職員としては、電算システムの構築、宇部市映画「カッタ君物語」の製作、楠町との合併、 宇部市総合計画の策定、宇部ブランドの構築、消防の広域化、交通局の活性化など実施してきた。
 今後の政策は、最重点事項として都市間の競争に打ち勝ち、未来に希望の持てる“まちづくり”が急務と考えている。
また、当面する課題として、子育て環境の充実、安全安心な地域づくり、6次産業の育成、新たな産業の創造、 高齢化社会への対応など、みんなが健康で幸せになる社会づくりに挑戦します。
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質問3:人口増加について政策を教えてください。

 都市の魅力を総合的に上げるしかないが、子育て環境の充実、安全安心な地域づくり、新たな産業の創造、 企業誘致、UJIターンなどの施策を着実に進める必要がある。 企業誘致やUJIターンには、特に自然災害の少ない宇部市をアピールすることが重要である。 また、人口減少を補える施策として、高齢者となっても多くの人が生き生きと働き続けられる施策の展開も必要である。
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質問4:中心市街地の活性化について政策を教えてください。

 中心市街地の活性化は、低炭素のまちづくりと同時に考えることが必要である。 人口減少は、避けては通れない問題で、中心市街地及びJR宇部線沿線を地域核とするコンパクトシティー化を進め、 中心市街地への交通環境の整備を図り、移動環境を整えることから始めることを考える。
 中心商店街については、事業者の奮起が最も必要なことであるが、地域住民も含め多くの人が集まり、 協力できるアイデアを考えぬき、再興に挑戦し続けなければならない。
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質問5:若者に関する政策について教えてください。

 社会人となる第一歩にとって就職は大きな問題であり、ニートや引きこもりといった問題は、 最重要事項として考えなければならない。
 また、若者が社会活動に積極的に参加することは重要なことであり、宇部未来会議のこのような活動やイベントの実施などは、 「自分たちの街は自分たちで創る」といった理念に合致するものであり、市としても一緒になって行うことが必要である。 今後とも、自主的に創造的な活動をされることを期待しているし、輪を広げてほしい。
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