城美 暁 > 2015宇部市政に関するアンケート

アンケート>城美 暁

名前 城美 暁(じょうみ あきら)
期数 1期
政党・会派 無所属・新風会
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質問1:立候補した動機を教えてください。

20歳のときに発症した不治の難聴という病気と向き合う中で、世のため人のために働く「政治家」という仕事を通じて、 人生の恩返しをしたいと思ったことが一番の理由ですが、合わせて一人の若者として、自分たちの未来、 あるいは子供たちの未来に対してしっかりと責任を持ちたいという思いもありました。
ふるさとが抱える様々な課題に対して、正しい方向性を打ち出し、これまでとは違う、新しい街の発展モデルを作り出すことは、 こうして若くして政治に関わらせていただいている私の責任であると思っています。
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質問2:これまでの活動内容と、今後の政策を教えてください。

私が1期目の4年間で特に力を入れて活動した取り組みは「シティセールス」という取り組みになります。
シティセールスとは、街が持つ様々な魅力を、市内はもとより、市外県外、世界へ、戦略的且つ効果的にPRすることで、 街の認知度を高め、訪れてみたい、住んでみたい、ビジネスしてみたいと思わせ、交流人口・移住人口の増加を達成する取り組みのことです。
私は、東京で企業の広告制作に携わっている会社に勤務しており、そこで得た知識や経験から、 人口減少時代においては、行政も民間と同じく、自らを積極的にPRし、認知度を高めていく取り込みが重要になると考えていました。
そこで私は、1期目の選挙時に、「ふるさと認知度アップ」と題して、シティセールス活動を主要政策として掲げ、 当選後はすぐに議会一般質問でこの取り組みについて紹介、本市でも体制を整え、取り組んでいくべきと要望をいたしました。
当時は、宇部市でこのシティセールスという取り組みはされておらず、宇部市議会でも、一度も発言されたことはありませんでしたが、 提案後、まずシティセールス推進室が設置され、平成26年度の組織再編では広報・シティセールス部新設という大変大きな成果を挙げることができました。
この組織によって、シティセールスパートナーによる「宇部ラーメン」企画や、PR会社と連携しての首都圏へのプレスリリース、 メディア訪問などのPR活動、新たな魅力の創出や情報発信の企画、PR冊子やガイドブックの制作など、様々な取り組みが行われています。
今後も、まずはこのシティセールス活動を中心に取り組んでいきたいと考えていますが、その他にも観光力をアップさせる取り組みや、 若者Uターン促進に関する取り組み、持続可能な地域コミュニティの構築に関する取り組み、 未来に少しでも負担を残すことのないよう、財政健全化に関する取り組みなども進めていきたいと考えています。
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質問3:人口増加について政策を教えてください。

私が一番力を入れている「シティセールス」活動は人口増加を達成するにあたり、 なくてはならない重要な取り組みであると認識しています。
よって、質問②で答えた通り、シティセールス活動に積極的に取り組むことで、宇部市の魅力に触れ、 宇部市に訪れてみたい、住んでみたい、ビジネスしてみたいと思う人を増やし、人口増加に繋げていきたいと思っています。
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質問4:中心市街地の活性化について政策を教えてください。

中心市街地は、商業、居住等の都市機能が集積し、長い歴史の中で各種機能を培ってきた街の顔とも言うべき場所ですが、 都市機能の拡散やモータリゼーションの進展、居住人口の減少等によるコミュニティとしての魅力低下、 商業機能が顧客・住民ニーズに十分対応できていないことなどにより、衰退が進んでいます。
衰退の進む中心市街地を活性化するには、福祉・医療・商業等の都市機能や住居を計画的に中心市街地へ誘導し、 コンパクト化するなど、人口減少・高齢化等、現在の社会経済状況にマッチした街へと大きく作り変える必要があると認識しているところです。
そんな中、宇部市では住民や民間事業者と一体となって、魅力的で利便性の高いにぎわいのある持続可能でコンパクトな街づくりを進めるための 「宇部市にぎわいエコまち計画」を策定し、その推進に向け、庁舎建て替えに向けた取り組みや 宇部新川駅周辺、市役所周辺、中央町3丁目地区などの整備を総合的整備計画として先導的に実施しており、 私も、国の方針とも連動したこれらの取り組みを確実に進めていくことがまずは重要であると考えています。
このような大きなハード事業を伴う計画を推進する一方で、若者が中心となって街づくりを行うボランティア団体の活動を通じて、 商店街でのイベント実施や、公共交通機関との連携による中心市街地に遊びに行きやすい環境作りなど、 ソフト事業にも力を入れているところです。
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質問5:若者に関する政策について教えてください。

宇部市を元気にするためには、進学等で宇部市を離れた若者にいかにして再び宇部に戻ってきてもらうかが非常に大切であると考えています。
私も20歳から27歳まで東京で生活していた身ですが、当時から、Uターンする際に重要となる、「仕事」についてや、 Uターン者の現状などを知ることが出来たら、もっと現実的にUターンという選択を検討できるのにと感じていました。
そこで、市内企業とUターン希望者、あるいはUターン経験者が交流するサイトを構築して、 若者向けの求人情報や、行政の起業支援情報、Uターン経験者へのインタビュー記事などを掲載し、 情報発信、情報共有をしていくことで、市外県外で知識と経験を積んだ若者のUターンを実現し、 宇部市の活性化へとつなげていきたいと考えています。
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